2019年10月8日火曜日

引き出し整理術、ラウンドケース



あるはずなのにいざ必要な時に見つからない。引き出しのペントレイやペンケースの中を探してとりあえず1コ見つけてその場をなんとかやり過ごす。そんな経験は誰にでもあるはず。

そんな文具小物の収納に悩んでいる皆さんに便利な収納グッズとしてラウンドケースを紹介したい。ラウンドケースはプラスチック製の円筒状の容器で、上下にねじが切ってあるので必要に応じて縦に繋げることができる。手芸やハンドクラフトを趣味にしている人にはおなじみのアイテムで、ボタンやビーズの収納に使われている。他にも、ピルケースとして使ったり、料理に使うスパイスの保存容器としても利用されることもある。


ネットで購入できるのはLサイズ(径 70mm)、Mサイズ(径 50mm)、そしてSサイズ(径 40mm)の3種類。LサイズはWクリップや安全ピンなど何にでも使え、Mサイズはゼムクリップやガチャ玉の収納にちょうどいい。それに対して、Sサイズはちょっと小さすぎて収納力に劣る。クリップや押しピンなどを少しだけ入れて、カバンの隅にでも放り込んでおくにはいいのかもしれない。

ラウンドケース

また、Lサイズのケースは100均のカトラリートレーにピッタリで、3個並べてトレーに入れて、そのままデスクの引き出しに入れておけば、引き出しの中の小物類が驚くほど片付くこと請け合いだ。引き出しの中がカオスで片付けに困っている御仁にはぜひ試して欲しい。


そもそもクリップや押しピンといった文具小物がそれぞれ違ったケースに入れて売られているのが片付かない原因の一つなのだ。文具メーカーが初めからラウンドケースのような互換性があり、再利用可能なケースに入れて販売してくれれば収納に悩むこともない。そうすればケース目当てのリピーターも増えるのではないか、メーカーの方もぜひそのへんを考えてはもらえないだろうか。

今回、紹介したアイテム


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
トラスコ ラウンドケース L TRC04 5 個
価格:259円(税込、送料別) (2019/10/8時点)



2019年9月3日火曜日

可愛いペンシルキャップ見つけた!




最近、若い女性の間でケーブルバイトが流行っているらしい。スマートフォンの充電ケーブルやイヤホンコードの断線を防ぐためのもので、以前から同様のものはあったが、それを可愛いキャラクターにしたのがヒットのきっかけだとか。



「へぇ?、そんなものが流行っているのか」くらいの認識だったのが、偶然、快獣ブースカのケーブルバイトがあるのを見てモーレツに欲しくなってしまった。

ネットで検索するとバルタン星人やエレキングといったウルトラ怪獣のケーブルバイトもあることがわかった。これはもうおじさんホイホイではないか。若い女性がブースカやウルトラ怪獣を知っているのか、いったいどの層をターゲットにしたアイテムなのか、疑問を持ちながらも、とりあえず快獣ブースカを購入した。やっぱり可愛いぞ。

ふと思いついてこれを鉛筆に刺してみた。


鉛筆キャップとして使うのなら沢山あった方がいいだろうと、いくつかまとめてヤフオクで大人買いしてみた。



早速手持ちの鉛筆やボールペンに刺してみた。しかし、残念なことに標準サイズの鉛筆では少々太すぎてケーブルバイトが切腹してしまうのだ。そこで、大人の塗り絵用に購入した少し細い100円ショップで買った色鉛筆に刺してみた。


可愛いっちゃ可愛いが、串焼き盛り合わせのように見えなくもない。

ただ、市販のペンシルキャップは実用本位の、遊び心のないものばかりで、それに比べれば100倍まし。ペンシルバイトとしてガチャガチャのカプセルトイにすれば人気出ると思うんだけどな。


また買っちゃったよ。どーすんのこれ。

今回、紹介したアイテム





2019年5月5日日曜日

馬子にも衣装のノートカバー


アピカ ノートカバー

アピカの「紳士なノート」にそっくりと話題になったダイソーのプレミアムノート(画像一番右)を本家アピカのA6サイズノートカバーに入れて使うという大胆不敵な企み。これを羊質虎皮と言わずに何と言うのか。

アピカ ノートカバー

真ん中の白表紙の方眼ノートはノートカバーに付属のもの。使用説明書通りにノートをセッティング。せっかくのクラシカルなデザインの表紙が見えなくなってしまったけどまあいいか。と、思ったけれど…

アピカ ノートカバー

あれ!?書きにくい。A6ほどの小さなサイズのノートは見開き右ページに書くことが多いが、ノートカバーの右ポケットに挟んだ方眼ノートにそこそこの厚みがあるために重ねると全体の厚みが増して書きにくくなってしまったのだ。

アピカ ノートカバー

そこで、ダイソーのノートを右側に、方眼ノートは上下を逆にして左側にセット。これでダイソーのノートにもストレスなく書き込めるし、方眼ノートを使う時には180度クルッと回せばOK。さらに、結果的に両方のノートのクラシカルなデザインの表紙も見ることができるようになって転禍為福とはこのことか。

アピカ ノートカバー

次は、A5サイズのエトランジェディコスタリカ ノートカバーに100均のスケジュール帳と家計簿(お小遣い帳)をセットしたもの。何と言ってもこの組み合わせが輔車相依の最強タッグ。スケジュール帳はたしかセリアで購入したもの。B6サイズでノートカバーに合っていないけど、マンスリーとバーチカルタイプのウィークリーの両方があって使い勝手がいいのでおすすめ。

ノートカバー

今回、紹介したアイテム






2019年4月26日金曜日

ミニサイズ6穴バインダーと文庫カバーで作るはがきバインダー


はがきバインダー

捨てるに捨てられないはがき。これまでは特に整理もせず、とりあえずせんべいの入っていた缶カンに放り込んでいた。当然、毎年年賀状を書く頃になるとあたふた。

それではいけないと、はがきバインダーを探してみても、あるのは下のようなクリアポケットタイプのホルダーばかり。これはこれできれいに保存できるのだが、収納できる枚数が限られているし、途中に差し込むことができないので不便だ。

はがきホルダー

ならばと、ありものを使ってはがきバインダーを作ってみた。ベースになるのはエトランジェディコスタリカ バインダー ミニ 6穴。ただしこれだけだと上下が少しはみ出してしまう。

はがきバインダー

そこでバインダーごとコンサイス ブックカバー(皮革調)に収めてみるとこれがピッタリ。折り返し部分には粘着テープがついているのだが、これが全く役立たずなのでゴムバンドで止めている。しかし、その点を除けば、価格も安いし、バインダーの背の厚みが2.5cmほどあるが、それでも十分対応できているのでコスパ的にはいいんじゃないかと思う。

はがきバインダー


ブックバンド代わりのランチベルトで閉じたところ。上下、横ともはみ出しはない。実用的な範囲内では60~70枚、無理をすれば80枚くらいまでは綴ることができる。

はがきバインダー

はがきにパンチ穴を開けるのに使ったのがこの手帳用 6穴 穴あけパンチ。裏のツメをスライドさせることでA5サイズ、バイブルサイズ、ミニサイズの3種類のバインダー式手帳に対応したパンチ穴を開けることができるすぐれもの。一家に一台の必需品。

6穴 穴あけパンチ

今回、紹介したアイテム



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オープン工業/6穴パンチ移動式/PU-462【ココデカウ】
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